概要
標高約65mの丘陵尾根上に立地する円墳。直径約35m・高さ5.5m、2段築成で周溝を備える。埋葬施設は南西方向に開口する横穴式石室で全長約11.2m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。玄室の奥壁と左右側壁には赤・白・黒の顔料で同心円文や三角文、靱、盾、大刀などが描かれている。6世紀前半の築造。国指定史跡、1983(昭和58)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
標高約65mの丘陵尾根上に立地する円墳。直径約35m・高さ5.5m、2段築成で周溝を備える。埋葬施設は南西方向に開口する横穴式石室で全長約11.2m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。玄室の奥壁と左右側壁には赤・白・黒の顔料で同心円文や三角文、靱、盾、大刀などが描かれている。6世紀前半の築造。国指定史跡、1983(昭和58)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 福岡県筑紫野市原田3丁目9-5 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
四つん這いで羨道を進むなんて、本当にやってみないと分からない。古墳館の復元石室は、そういう貴重な体験の場になっている。