概要

標高約65mの丘陵尾根上に立地する円墳。直径約35m・高さ5.5m、2段築成で周溝を備える。埋葬施設は南西方向に開口する横穴式石室で全長約11.2m、玄室・前室・羨道からなる複室構造である。玄室の奥壁と左右側壁には赤・白・黒の顔料で同心円文や三角文、靱、盾、大刀などが描かれている。6世紀前半の築造。国指定史跡、1983(昭和58)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地福岡県筑紫野市原田3丁目9-5
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/08/20

    四つん這いで羨道を進むなんて、本当にやってみないと分からない。古墳館の復元石室は、そういう貴重な体験の場になっている。