概要

全長約39mの前方後円墳。後円部径約24m・高さ約3m、前方部幅約26m・高さ約2.5m、周溝を備える。葺石は確認されていない。後円部西側に造出しがあり、形象埴輪(家・蓋・盾・巫女・馬・犬・鶏・石見型)などが出土している。後円部に片袖型の横穴式石室の存在が確認されているが、石材がほとんど抜き去れれてしまったとみられる。6世紀前半の築造。国指定史跡(乙訓古墳群)、2016(平成28)年指定。

基本情報

所在地京都府長岡京市井ノ内向井芝
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長35m
後円部径径21m 高3m
前方部幅20m 長17m 高2.5m
出土品-
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