概要

綾羅木川右岸の台地上に立地する前方後円墳。全長75m。後円部径47m、前方部幅23m、後円部は3段築成で葺石・埴輪を備える。前方部では濠の痕跡が認められ、その外側には堤が確認されている。4世紀後半の築造。市指定史跡、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地山口県下関市延行・有富
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長74m
後円部径径46m 高8m
前方部幅23m 長28m 高3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2022/10/12

    アクセス最悪だよ。入口探すのに苦労したし、道も狭くて車じゃ厳しい。でも道路からの眺めは最高。古墳のでかさがハッキリ見えるし、ゆめシティとの対比がいい。周辺の静寂が異次元で、時間忘れた。

  • Guest2021/07/29

    案内板から離れた位置にあるため、発見難度は高い。ルートは右林道→左林奥の順。形態学的には良好な前方後円墳であり、考古学的関心を満たすに足りる存在。