概要
荒砥川東岸の微高地に立地する全長71mの前方後円墳。後円部径44m・高さ7.5m、前方部幅50m、葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には馬蹄形の堀がめぐる。境内には社殿建立の際に掘り出された石棺石材が保存されている。5世紀後半の築造。市指定史跡、1981(昭和56)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村301号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

荒砥川東岸の微高地に立地する全長71mの前方後円墳。後円部径44m・高さ7.5m、前方部幅50m、葺石・埴輪を備える。墳丘の周囲には馬蹄形の堀がめぐる。境内には社殿建立の際に掘り出された石棺石材が保存されている。5世紀後半の築造。市指定史跡、1981(昭和56)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村301号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県前橋市今井町818 今井神社境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 71m |
| 後円部 | 径径44m 高7.5m |
| 前方部 | 幅50m 高7m |
| 出土品 | 【武器】鉄剣1・鉄刀3以上 |
| 棺 | - |
古墳を訪れる際は、石棺石材の確認を最優先にすべき。