概要

淀川北岸の富田台地中央部に立地する前方後円墳。全長約190m。くびれ部両側に造出しをもち、周囲にめぐらされた2重の濠と堤を含めた総全長は350mを測る。戦国時代に芥川山城の出城として利用され、墳丘の多くは削平されている。調査で墳丘の各所から埴輪列が見つかり、近隣の新池埴輪製作遺跡で焼かれた埴輪が置かれていたと推定されている。6世紀前半の築造。継体天皇の真の陵墓とする説がある。国指定特別史跡、2011(平成23)年指定。史跡公園内に保存・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地大阪府高槻市郡家新町48-8 今城塚古墳公園
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長186m
後円部径径100m 高11m
前方部幅141.5m 高12m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2018/10/24

    摂津富田駅でレンタサイクル借りて訪問、今城塚から太田茶臼山古墳を見学する予定。今城塚は古墳全体が公園として整備されてて墳丘に登れる。日曜の昼、多くの人で賑わってる。散歩する人、家族でピクニックを楽しむ家族、スマホ片手にゲーム?をする若者等、さまざま。