概要
標高約460m、天竜川右岸の河岸段丘端部に立地する前方後方墳。全長約42.0m。後方部長さ28m、前方部長さ約14.0m・幅約19.0m、周溝が部分的に存在する。後方部の高さは北西側で約2.87m、東側で約5.30m、後方部と前方部の比高は約3mを測る。後方部墳頂中央付近に竪穴系の埋葬施設が存在すると推定されるが、詳細は不明。4世紀頃の築造。県指定史跡、1994(平成6)年指定。

標高約460m、天竜川右岸の河岸段丘端部に立地する前方後方墳。全長約42.0m。後方部長さ28m、前方部長さ約14.0m・幅約19.0m、周溝が部分的に存在する。後方部の高さは北西側で約2.87m、東側で約5.30m、後方部と前方部の比高は約3mを測る。後方部墳頂中央付近に竪穴系の埋葬施設が存在すると推定されるが、詳細は不明。4世紀頃の築造。県指定史跡、1994(平成6)年指定。
| 所在地 | 長野県飯田市松尾代田 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | 径1辺28m 高5.3m |
| 前方部 | 幅19m 長14m 高1.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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