概要

全長67mの前方後円墳。後円部径約42m、前方部幅約47m、高さ約5m、葺石・埴輪は確認されていない。埋葬施設は後円部南側に入口をもつ横穴式石室で全長約4.8m・幅約2.1mを測る。出土遺物に金環や銀環がある。(『上毛古墳綜覧』掲載名:荒砥村122号古墳) 現在、後円部墳頂には五社稲荷の社殿が建つ。春になると満開のヤマツツジが墳丘を覆い尽くすそうだ。是非その時期に訪ねてみよう。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県前橋市西大室町伊勢山623ほか
築造時期前方部:2段、後円部:2段
墳丘形状前方後円
墳長67m
後円部径径42m 高5.5m
前方部幅47.5m 長30m 高5m
出土品【装身具】金環3・銀環7
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みんなの口コミ

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  • guest2019/06/04

    古墳を聖域として活用する慣習は、全国の主要神社に散見される現象であり、三躰神社もその系統に属する事例として位置づけられる。

  • guest2014/03/06

    大室公園を訪れた人の大半は、この場所まで足を延ばさないのが実情であった。