概要
民家裏の山裾に位置。北に開口する横穴式石室。石室長さ2m、幅1.2mとされる。

民家裏の山裾に位置。北に開口する横穴式石室。石室長さ2m、幅1.2mとされる。
| 所在地 | 岡山県高梁市成羽町佐々木 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
民家の奥深くに眠る横穴式石室。かつては失われたと思われていた壁や天井が、そこに確かに存在していた。時が加えた新しい層、後付けされた天井石。高さ1.6mの空間に古墳時代の息吹を感じる。そして西へ500m、R313号線のどこかに眠るもう一つの古墳。