概要
烏川と碓氷川に挟まれた台地上(標高約90m)に立地する全長約75mの前方後円墳。後円部径約45m・前方部幅約50mを測り、2段築成で埴輪を備える。周囲には堀がめぐる。後円部墳頂には竪穴式石室が構築されていたようで、三角縁神獣鏡・鉄剣・鉄刀・鉄鏃などが出土した。4世紀後半の築造。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。 (『上毛古墳綜覧』掲載名:群馬町6号古墳) ・参考資料 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
烏川と碓氷川に挟まれた台地上(標高約90m)に立地する全長約75mの前方後円墳。後円部径約45m・前方部幅約50mを測り、2段築成で埴輪を備える。周囲には堀がめぐる。後円部墳頂には竪穴式石室が構築されていたようで、三角縁神獣鏡・鉄剣・鉄刀・鉄鏃などが出土した。4世紀後半の築造。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。 (『上毛古墳綜覧』掲載名:群馬町6号古墳) ・参考資料 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県高崎市元島名町字将軍塚163-1ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 90m |
| 後円部 | 径1辺45m 高7m |
| 前方部 | 幅32m 長42m 高4m |
| 出土品 | 【鏡】四獣鏡【装身具】碧玉製石釧【武器】大刀【農工具等】鉇・刀子 |
| 棺 | - |
4月上旬は桜が咲いて舞うから花見に必見。
良いアングル探しに再訪。