概要
元稲荷古墳は京都府向日市向日町北山に所在する前方後方です。墳丘規模は94mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部南東に径22mの円墳。他に北・西にも小円墳があったという。
元稲荷古墳は京都府向日市向日町北山に所在する前方後方です。墳丘規模は94mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部南東に径22mの円墳。他に北・西にも小円墳があったという。
| 所在地 | 京都府向日市向日町北山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 94m |
| 後円部 | 径1辺54m 高7m |
| 前方部 | 幅46m 長41m 高3m |
| 出土品 | 【武器】221(呑口式)311石突3【農工具等】刀子3、錐1、鉇数片、斧1【土器】壺1(布留古式)【その他】埴輪は都月坂1号墳例より後出的である。 |
| 棺 | (割竹形木棺) |
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