概要
直径23m、高さ3mの円墳。 東京都遺跡地図では光明寺境内に2基の光明寺荒塚1号墳と光明寺荒塚2号墳が現存する古墳として明示され、もう1基は本堂の後ろあたりにポイントされており、こちらが1号墳の可能性もある。2号墳は径16mの円墳。

直径23m、高さ3mの円墳。 東京都遺跡地図では光明寺境内に2基の光明寺荒塚1号墳と光明寺荒塚2号墳が現存する古墳として明示され、もう1基は本堂の後ろあたりにポイントされており、こちらが1号墳の可能性もある。2号墳は径16mの円墳。
| 所在地 | 東京都大田区鵜の木1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
藤森稲荷前交差点(環八通り側)に位置する光明寺の正面玄関より進入。本堂前左手に古墳と推定される盛り上がりが確認されるも、東京都遺跡地図への記載がないため同定困難である。対象古墳は本堂東側の通路先に存在し、傾斜緩和された参道を経由して鐘つき堂後方で視認可能である。保全状況は良好で、参詣者の花の運搬が日常的に行われている。