概要
免ヶ平古墳は大分県宇佐市大字川部字免ヶ平に所在する前方後円です。墳丘規模は52.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ棺内ⅱ棺外)②第2主体(棺内)。いずれも後円部にあり。前方部は削平のため残存しない。

免ヶ平古墳は大分県宇佐市大字川部字免ヶ平に所在する前方後円です。墳丘規模は52.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(ⅰ棺内ⅱ棺外)②第2主体(棺内)。いずれも後円部にあり。前方部は削平のため残存しない。
| 所在地 | 大分県宇佐市大字川部字免ヶ平 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 52.5m |
| 後円部 | 径径30.5m 高4m |
| 前方部 | 幅16m 長22m |
| 出土品 | 【鏡】①ⅱ斜縁二神二獣鏡、②斜縁二神二獣鏡①ⅱ三角縁三神三獣鏡【装身具】①ⅰ碧玉製石釧3②碧玉製石釧2【玉類】①ⅰ硬玉勾玉10・碧玉管玉40・ガラス小玉1655・ガラス玉19・②硬玉勾玉2・碧玉管玉22【武器】①ⅱ鉄剣8・鉄刀1・鉄槍1【農工具等】①ⅱ鎌3・鋤先1・鉇2・斧2・刀子29②刀子1【その他】①ⅱ不明鉄器 |
| 棺 | ①割竹形木棺②箱式石棺 |
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