概要
標高67mの通称兜山頂部に所在。直径約50m・高さ約7mの円墳で、葺石・埴輪を備える。内部構造は未調査のため不明、出土遺物に鉄鎌や須恵器などがある。5世紀中頃~後半の築造。県指定史跡、1937(昭和12)年指定。(現地案内板)

標高67mの通称兜山頂部に所在。直径約50m・高さ約7mの円墳で、葺石・埴輪を備える。内部構造は未調査のため不明、出土遺物に鉄鎌や須恵器などがある。5世紀中頃~後半の築造。県指定史跡、1937(昭和12)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 広島県三原市沼田東町納所 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
山道を北上して兜山南の尾根付近に辿り着くと、予想通りそこに存在していた。南麓の鳩岡古墳群は地図上では確認できたが、実地踏査では痕跡を掴めず、再度挑戦する必要があろう。