概要

標高67mの通称兜山頂部に所在。直径約50m・高さ約7mの円墳で、葺石・埴輪を備える。内部構造は未調査のため不明、出土遺物に鉄鎌や須恵器などがある。5世紀中頃~後半の築造。県指定史跡、1937(昭和12)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地広島県三原市沼田東町納所
築造時期中期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/11/24

    山道を北上して兜山南の尾根付近に辿り着くと、予想通りそこに存在していた。南麓の鳩岡古墳群は地図上では確認できたが、実地踏査では痕跡を掴めず、再度挑戦する必要があろう。