概要
多度峡入口の老人ホーム「母の里」から山道に入り、山頂の畑地跡地の最奥、多度峡の崖線上に位置する。『多度町遺蹟詳細分布図』によれば、遺蹟番号37は古墳で山林に立地し、円墳、径19m、半壊と記されている。同所に遺蹟番号38として記載される古代墓は、山林に立地し、平安時代に比定され、須恵器(有蓋短頸壷)が出土している。周辺には八壷谷経塚が存在し銅鏡の出土例があることから、当該遺蹟も経塚である可能性が指摘される。 (現地案内板)

多度峡入口の老人ホーム「母の里」から山道に入り、山頂の畑地跡地の最奥、多度峡の崖線上に位置する。『多度町遺蹟詳細分布図』によれば、遺蹟番号37は古墳で山林に立地し、円墳、径19m、半壊と記されている。同所に遺蹟番号38として記載される古代墓は、山林に立地し、平安時代に比定され、須恵器(有蓋短頸壷)が出土している。周辺には八壷谷経塚が存在し銅鏡の出土例があることから、当該遺蹟も経塚である可能性が指摘される。 (現地案内板)
| 所在地 | 三重県桑名市多度町多度 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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