概要

直径約80mの円墳だったと思われるが、墳丘は干拓事業に伴う土取りで失われ、横穴式石室が露出している。石室は南に開口する横穴式石室で全長16.7m、玄室・中室・前室からなる複室構造で、緑泥片岩と安山岩の巨石を使用しており、その規模から「関東の石舞台」とも呼ばれている。出土遺物は漆塗り木棺片・銅鋺・大刀・鉄鏃・フラスコ形須恵器など。7世紀中頃の築造。 県指定史跡(八幡山古墳石室)、1944(昭和19)年指定。石室内は土日・祝日の10〜16時に公開されている。

基本情報

所在地埼玉県行田市藤原町1-27-2
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/10/27

    土日祝日に近所のおじちゃんが自転車で来て開錠してくれる。奥室は最初真っ暗だが、思い切って入るとセンサーで照明が点き、一気に圧倒される空間が現れる。超感動体験間違いなし。

  • guest2011/07/10

    息をのむすごさ。階段状に積まれた漆黒の外観が砲台のような異様な迫力。日曜で扉が開いており内部見学ができた。石舞台と比較されるだけあって長く広く高い石室だ。古墳公園として整備されており、トイレはあるが駐車場はなさそう。