概要

径約35m、周溝がめぐる円墳。 神社本殿により東半分が消失し、石室の石材が露出している。 築造時期は6世紀と推定。

基本情報

所在地神奈川県南足柄市岩原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2011/12/21

    八幡神社の背後に眠る古墳は、歳月とともに本殿下の地を削り落とし、崖へと姿を変えていた。中腹には剥き出しの石材が静かに時を刻み、周囲には葺き石と思しき礫が散在している。参拝者の足音すら届かぬ静寂の中で、本殿ではタヌキの剥製がひっそりと番をしていた。