概要

六呂瀬山山頂に所在、前方後円墳2基・方墳2基からなる古墳群。 いづれも丘陵尾根上に築造されており、1号墳は北陸最大級の規模を誇る。4世紀後半~5世紀前半の築造。 国指定史跡、1990(平成2)年指定。 1号墳:前方後円墳 全長140m、後円部径78m・高さ13m、前方部幅58m・11m、2段築成 葺石・円筒埴輪・家形埴輪 2号墳:方墳 14mX16m、高さ2.2m 3号墳:前方後円墳 全長85m、2段築成 葺石・円筒埴輪・形象埴輪(家、短甲、蓋、盾など) 4号墳:方墳 13mX16m、高さ2.7m

基本情報

所在地福井県坂井市丸岡町上久米田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2023/10/31

    駐車場から遊歩道でアクセス可能。雨の日は足元注意の看板あり。1号墳の後円部がドンと目立つ。その奥に前方部があるけど、後円部より随分低い。左に小さな2号墳、右に3号墳がひしめいてる。3号墳は1号の後円部と重なってて全体像が見えにくいが、後円部ははっきり分かる。4号墳は存在するらしいが、正体不明。