概要
神子女(みこのめ)古墳群第73号墳。墳丘長70mの前方後円墳。後円部径45m・高さ7m、前方部幅35m・高さ3.5m。1990(平成2)年に市指定史跡に指定される。平将門伝説と結びつき、地域で保護されてきた。周辺が耕作地のため、県道からその形態を明確に確認することができる。墳丘西側は道路に接近し、前方部端は削平を受けて丸味を帯びている。この地方における重要な古墳である。観察にあたっては、草本の繁茂が少ない冬季の訪問が墳丘の詳細な観察に適すと考えられる。 (現地案内板)

神子女(みこのめ)古墳群第73号墳。墳丘長70mの前方後円墳。後円部径45m・高さ7m、前方部幅35m・高さ3.5m。1990(平成2)年に市指定史跡に指定される。平将門伝説と結びつき、地域で保護されてきた。周辺が耕作地のため、県道からその形態を明確に確認することができる。墳丘西側は道路に接近し、前方部端は削平を受けて丸味を帯びている。この地方における重要な古墳である。観察にあたっては、草本の繁茂が少ない冬季の訪問が墳丘の詳細な観察に適すと考えられる。 (現地案内板)
| 所在地 | 茨城県常総市蔵持251 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | 径径45m 高7m |
| 前方部 | 幅35m 高3.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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