概要

大塚古墳の南西に並んでいる。全長63.6m、東側-後円部直径28m、高さ3.5m、西側ー前方部幅28m、高さ3.5m。竪穴式石室をもつ。鏡、直刀、鉄鏃、鉾、甲、玉類が出土した。現在は墳丘があまり残っていない。

基本情報

所在地長野県飯田市桐林
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長63.6m
後円部径径28m 高3.5m
前方部-
出土品【鏡】画文帯神獣鏡斜縁二神二獣鏡・四神四獣鏡(以上2点仿製鏡か?)、内行花文鏡【玉類】勾玉1勾玉2・小玉43【武器】1(出土の記録あり)多数【武具】短甲出土の記録あり
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