概要
直径約21m・残存高2.7mの円墳。花崗岩を用いた複室形態の横穴式石室が南方に開口している。羨道部から前室天井部にかけて破壊されているが、それ以外の部分はよく残っている。石室の形状から古墳時代後期の築造と考えられる。

直径約21m・残存高2.7mの円墳。花崗岩を用いた複室形態の横穴式石室が南方に開口している。羨道部から前室天井部にかけて破壊されているが、それ以外の部分はよく残っている。石室の形状から古墳時代後期の築造と考えられる。
| 所在地 | 岐阜県岐阜市太郎丸 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 45m |
| 後円部 | 径径30m 高4.5m |
| 前方部 | 幅16m 長15m 高3m |
| 出土品 | 【鏡】三角縁四神四獣鏡1(銘「銅出徐州」)・三角縁二神二獣鏡1(銘「天王日月」)【玉類】勾玉・管玉・小玉【武器】直刀 |
| 棺 | 木棺(4×9尺) |
口コミはまだありません。