概要
大井川右岸の丘陵斜面に立地する円墳。直径22m程とみられる。埋葬施設は南西に開口する複室構造の横穴式石室で、現存長約11.2mは県内でも屈指の規模を誇り、玄武岩や安山岩の巨石で構築されている。6世紀後半の築造。県指定史跡、2002(平成14)年指定。

大井川右岸の丘陵斜面に立地する円墳。直径22m程とみられる。埋葬施設は南西に開口する複室構造の横穴式石室で、現存長約11.2mは県内でも屈指の規模を誇り、玄武岩や安山岩の巨石で構築されている。6世紀後半の築造。県指定史跡、2002(平成14)年指定。
| 所在地 | 山口県萩市大字大井 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀末~7世紀初頭 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【土器】坏蓋片、はそう片、高坏片 |
| 棺 | - |
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