概要
直径約46m・高さ6.5m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南側に入口をもつ古式の横穴式石室で、室内には3つの屍床が設けられている。出土遺物は甲冑類や玉類など。5世紀後半の築造。県指定史跡、1993(平成5)年指定。

直径約46m・高さ6.5m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南側に入口をもつ古式の横穴式石室で、室内には3つの屍床が設けられている。出土遺物は甲冑類や玉類など。5世紀後半の築造。県指定史跡、1993(平成5)年指定。
| 所在地 | 佐賀県小城市三日月町大字織島 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀後半頃 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【玉類】管玉管玉【武器】鉄・鉄刀・刀子・鉄鉾・鉄鏃【武具】鋲留短甲・肩甲・金銅製前立付小札鋲留眉庇付胄・鋲留衝角付胄【農工具等】鉄鎌手斧 |
| 棺 | - |
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