概要
冑山1号墳は京都府城陽市観音堂に所在する前方後円です。墳丘規模は28mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1996年の調査後、山砂採取のため消滅。他に冑山2号墳・同6号墳も前方後円墳であった可能性がある。

冑山1号墳は京都府城陽市観音堂に所在する前方後円です。墳丘規模は28mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1996年の調査後、山砂採取のため消滅。他に冑山2号墳・同6号墳も前方後円墳であった可能性がある。
| 所在地 | 京都府城陽市観音堂 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 28m |
| 後円部 | 径径14~17m |
| 前方部 | 幅17m 長11m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉管玉4・ガラス小玉86【武器】破片1【農工具等】刀子2【土器】破片若干蓋杯・坩・はそう・高杯など約30(MT15)。また、石室の東方約7mで須恵器(蓋杯4・壺2・坩2)出土。【その他】鉄釘多数 |
| 棺 | (木棺-鉄釘多数) |
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