概要

勝田川右岸の集落内に保存されている終末期古墳。墳丘はほとんど失われ、複室構造の横穴式石室が露出している。石室の長さは現状で約6.7m、加工された安山岩の巨石を使用して構築されている。石材の加工技術の高さに訪れた人はきっと驚くだろう。なかでも、1枚の巨石を豪快に刳り貫いて造られた玄門は・・・・・・ダメだ!この素晴らしさをどう表現したらいいのか、私には分からない。県指定史跡、1991(平成3)年指定。 (現地説明板) 『山陰の古墳~古代ロマン探訪~』史跡整備ネットワーク会議 2021年3月

基本情報

所在地鳥取県東伯郡琴浦町大字出上
築造時期古墳時代後期
墳丘形状不明
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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