概要
全長125mの前方後円墳。後円部径85m・高さ15m、前方部幅90m・高15m、後円部には南向きに開く掘削跡があり、そこに横穴式石室があったと思われる。6世紀前半の築造。
全長125mの前方後円墳。後円部径85m・高さ15m、前方部幅90m・高15m、後円部には南向きに開く掘削跡があり、そこに横穴式石室があったと思われる。6世紀前半の築造。
| 所在地 | 奈良県天理市別所町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 115m |
| 後円部 | 径径75m 高15m |
| 前方部 | 幅90m 高8m |
| 出土品 | 【武器】鉄鏃あり(詳細不明)・刀あり【武具】鎧あり【土器】あり(土師器か須恵器か不明)【その他】金銅の鈴(大・小)数個、人骨、焼米70~80石 |
| 棺 | 組合式石棺 |
舗装路から竹林を経由して溜池に至る。この池の堤を渡って左折し、農道沿いに上ると、墳丘東側が確認できる。西側に盾型の外堤と周濠(現在は畑地化)が存在し、前方後円墳の形状が明確である。溜池を経由して北からアプローチすると、前方部北