概要
前橋天神山古墳は群馬県前橋市広瀬町1丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は129mと記録されています。4世紀の古墳として位置づけられています。①下位埋葬施設(中央槨)、②上位埋葬施設。前方部右隅部に渡り状作業道をもつ。

前橋天神山古墳は群馬県前橋市広瀬町1丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は129mと記録されています。4世紀の古墳として位置づけられています。①下位埋葬施設(中央槨)、②上位埋葬施設。前方部右隅部に渡り状作業道をもつ。
| 所在地 | 群馬県前橋市広瀬町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 129m |
| 後円部 | 径径75m 高9m |
| 前方部 | 幅68m 長54m 高7m |
| 出土品 | 【鏡】①三角縁鳥獣文帯五神四獣鏡1・三角縁獣文帯四神四獣鏡1・二禽二獣鏡1・半円方格帯画像鏡1①変形獣形鏡(捩文鏡)1【石製模造品】②滑石製刀子・滑石製剣【武器】①鉄剣15・大刀4・素環頭大刀1・鉄槍・鉄鏃・銅鏃・靭【農工具等】①鑿・短冊形鉄斧・刀子・鉇・釣針状金具・針状金具【土器】①土師器坩(内面赤色顔料入り)【その他】①紡錘車形石製品②不明鉄製品 |
| 棺 | ①割竹形木棺(棺内赤彩) |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。