概要
八幡台地の北端に所在する円墳もしくは帆立貝式古墳。直径約30m。墳丘は2段築成とみられ、葺石・埴輪を備える。周囲には幅2.5~3mの堀がめぐる。墳頂部と南側テラス部で竪穴式の埋葬施設が発見されている。5世紀前半の築造。国指定史跡(上総・武射国造の軌跡 上海上国造の軌跡 関東地方における古墳の出現)、2021(令和3)年指定。

八幡台地の北端に所在する円墳もしくは帆立貝式古墳。直径約30m。墳丘は2段築成とみられ、葺石・埴輪を備える。周囲には幅2.5~3mの堀がめぐる。墳頂部と南側テラス部で竪穴式の埋葬施設が発見されている。5世紀前半の築造。国指定史跡(上総・武射国造の軌跡 上海上国造の軌跡 関東地方における古墳の出現)、2021(令和3)年指定。
| 所在地 | 群馬県高崎市剣崎町1365-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
入れないのは残念だが、見事に整備された環境だからこそ、古墳の姿をはっきり捉えられる。小学校近くという立地の良さまで。さらに足を延ばせば「休塚古墳」という関連遺跡も。このあたり一帯の歴史の厚さを感じさせる。