概要

八幡台地の北端に所在する円墳もしくは帆立貝式古墳。直径約30m。墳丘は2段築成とみられ、葺石・埴輪を備える。周囲には幅2.5~3mの堀がめぐる。墳頂部と南側テラス部で竪穴式の埋葬施設が発見されている。5世紀前半の築造。国指定史跡(上総・武射国造の軌跡 上海上国造の軌跡 関東地方における古墳の出現)、2021(令和3)年指定。

基本情報

所在地群馬県高崎市剣崎町1365-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/09/12

    入れないのは残念だが、見事に整備された環境だからこそ、古墳の姿をはっきり捉えられる。小学校近くという立地の良さまで。さらに足を延ばせば「休塚古墳」という関連遺跡も。このあたり一帯の歴史の厚さを感じさせる。