概要
1号墳(マップ表示位置) 丘陵山頂から尾根東側にやや下がった位置。山道脇に30~80cm程度の石材が8個散在している。脇に1辺1.2mほどの凹みが有る。 2号墳 山腹に西南に開口する横穴式石室が有るとされる。 3号墳 登山道脇に位置する。南に開口する横穴式石室。天井石1石で、石室内に箱型状の穴が掘られている。 4号墳 山腹に南方に開口する横穴式石室が有るとされる。

1号墳(マップ表示位置) 丘陵山頂から尾根東側にやや下がった位置。山道脇に30~80cm程度の石材が8個散在している。脇に1辺1.2mほどの凹みが有る。 2号墳 山腹に西南に開口する横穴式石室が有るとされる。 3号墳 登山道脇に位置する。南に開口する横穴式石室。天井石1石で、石室内に箱型状の穴が掘られている。 4号墳 山腹に南方に開口する横穴式石室が有るとされる。
| 所在地 | 岡山県浅口市金光町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
**1号墳** 山頂狙いで藪をかき分けた。赤テープの目印を頼りに尾根を歩む。やっと見つけたのは、散乱した石材と小さな凹みだけ。かつての古墳の面影は、ほぼ消えている。 **3号墳** 南の尾根を求めて迷走。谷も山も藪も越えて、気づけば神社脇。あれこれ探るも手がかりなし。登山道に出ると、道端に露出した石が目に入った。これが3号墳。天井石が一枚で点支えされた珍しい構造。盗掘の穴が箱状に残っていた。 **2・4号墳ほか** 近辺にあるはずだが、山裾をいくら歩いても現れない。時間切れで捜索終了。帰路は神社参道で下山。