概要

勇猛寺古墳群に属する古墳である。残存部の規模は20mを測る。3つの石室を有し、東側の1号石室は右側壁の大部分を喪失しているが、左袖石に格子文を線刻する。中央の2号石室は竪穴系横口式石室で、玄室奥壁に家屋とみられる線刻を有し、左側壁にはゴンドラ型の船が描かれている。3号石室も竪穴系横口式石室で、羨道の右側壁に人物像を描出している。

基本情報

所在地佐賀県武雄市北方町大字大渡
築造時期時期不詳
墳丘形状円墳か
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/05/10

    前方後円墳の特徴を備えているように見受けられる。

  • Guest2025/05/10

    段築の痕跡が地形に刻まれていた。