概要

志段味古墳群のひとつ。全長約79m・墳長約53m(墳頂からテラス面まで5.3m、テラス面から墳丘裾まで2.3m)、後円部径約41m、周濠の深さは約90cm。 後円部の円筒埴輪列はテラスを全周する。埴輪列の直径は約32m。 後円部には石が葺かれている。後円部の2段目の直径は約28m。 円筒埴輪は2突帯3段の尾張型埴輪。形状不明ながら形象埴輪も確認。 2段築成、1重周壕、帆立貝式古墳。 後円部上に、社殿がある。 円筒埴輪、朝顔形埴輪、蓋形埴輪、人物埴輪が出土している。築造時期は6世紀初め。 国指定史跡(志段味古墳群)、2014(平成26)年10月6日指定。

基本情報

所在地愛知県名古屋市守山区上志段味中屋敷1463 勝手社
築造時期後期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長53m
後円部径径39m 高6.5m
前方部幅21m 長14m 高2.1m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/05/07

    東側の立地選択により、来訪者の動線が改善された。

  • Guest2015/08/29

    2015年の調査で判明した事実に基づき、既存の説明を修正した。

  • Guest2015/08/19

    今年の8月29日(土)に発掘調査の現地説明会が開催。詳細はリンク先で確認できるから、気になる人はチェックしてみて。