概要

丘陵裾部に築造された終末期古墳であり、盛土は失われている。現状では花崗岩製の組合式家形石棺が露出しており、これを横口式石槨とする見方も存在する。現存する石棺の規模は長さ約2.3m・幅約1.4mであり、南側の石材は欠損していたが、近年になって近隣で発見されたとのことである。出土須恵器などから7世紀後半の築造と推定されている。 県指定史跡(1988年指定)。

基本情報

所在地広島県福山市駅家町服部永谷
築造時期7世紀前半
墳丘形状不明
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/10/26

    先日訪れたばかりで、まだ記憶が新しい。田舎の旧道だから車通りも少なく、入口近くに停めさせてもらった。地元の皆さんにはご迷惑をおかけした。