概要
丘陵裾部に築造された終末期古墳であり、盛土は失われている。現状では花崗岩製の組合式家形石棺が露出しており、これを横口式石槨とする見方も存在する。現存する石棺の規模は長さ約2.3m・幅約1.4mであり、南側の石材は欠損していたが、近年になって近隣で発見されたとのことである。出土須恵器などから7世紀後半の築造と推定されている。 県指定史跡(1988年指定)。
丘陵裾部に築造された終末期古墳であり、盛土は失われている。現状では花崗岩製の組合式家形石棺が露出しており、これを横口式石槨とする見方も存在する。現存する石棺の規模は長さ約2.3m・幅約1.4mであり、南側の石材は欠損していたが、近年になって近隣で発見されたとのことである。出土須恵器などから7世紀後半の築造と推定されている。 県指定史跡(1988年指定)。
| 所在地 | 広島県福山市駅家町服部永谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半 |
| 墳丘形状 | 不明 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
先日訪れたばかりで、まだ記憶が新しい。田舎の旧道だから車通りも少なく、入口近くに停めさせてもらった。地元の皆さんにはご迷惑をおかけした。