概要

標高約190m、峰山地区の東側尾根先端部に立地する前方後円墳(積石塚)。全長約39.8m。後円部径約19m・高さ約4.5m、2段築成で墳丘各所から土師器片が出土している。4世紀前半の築造。国指定史跡(石清尾山古墳群)、1953(昭和28)年指定。

基本情報

所在地兵庫県加古川市加古川町大野
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長59m以上
後円部径径52m 高6.9m
前方部-
出土品地元民が発掘したとき大量の鉄製武器が出土したという。また土器・玉類の出土を伝えるものもある。
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