概要

標高約135mの丘陵南斜面に立地する直径約22m・高さ約4mの円墳。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で奥行3.7m・最大幅1.93m・高さ2.1m、石材には凝灰岩が使用され、奥壁には漆喰を塗った跡が確認されている。7世紀後半の築造。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:藪塚本町35号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県太田市藪塚町3442
築造時期7世紀前半頃
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2014/03/06

    : 風化がめっちゃ進んでる。凝灰岩の羨門だからしょうがないけど。 : 羨門が凝灰岩だったせいで、風化は避けられなかった。 : 凝灰岩製の羨門、こんなに風化してるのか。 : 凝灰岩という材質が原因で、羨門の風化が加速している。 : 凝灰岩だからな。羨門の劣化は想定より深刻だぞ。 : 凝灰岩の羨門。風化が進むのは自然なこと。 : 近づいてみると、凝灰岩の羨門がかなり傷んでいた。 : 凝灰岩は脆いから、羨門の保存対策が急務だ。 : 凝灰岩製だから、風化が顕著に見られる。