概要

市房山の中腹、緩やかに傾斜する丘陵に立地する古墳時代後期(6~7世紀)の群集墳。横穴式石室をもつ小円墳が70基以上点在していたが、現存するのは10基前後となっている。出土遺物は直刀や馬具、金環、須恵器など。村指定史跡。(現地案内板)

基本情報

所在地熊本県球磨郡水上村湯山本野
築造時期後期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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