概要

思川東岸の台地上に立地。直径約70m・高さ約10m、2段築成の円墳で周囲を幅15~20mの溝がめぐる。6世紀末~7世紀初頭の築造。墳頂部に浅間神社が鎮座することから浅間山古墳とも呼ばれている。県指定史跡、1953(昭和28)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地栃木県小山市大字千駄塚
築造時期6世紀頃
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • Guest2021/01/11

    当初の埋蔵位置から移動させられた石棺が、現在は展示施設で来訪者の目に触れる形で置かれている。