概要

標高約28m、五ヶ瀬川左岸の丘陵上に立地。全長71mの前方後円墳。後円部径35m・高さ5.1m、前方部幅19m・高さ4.1m、葺石有り。後円部墳頂に大日堂、前方部南側に地蔵堂が建つ。国指定史跡(南方古墳群)、1943(昭和18)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地宮崎県延岡市天下町
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長79m
後円部径径52m 高5.2m
前方部幅28m 長27m 高3.6m
出土品【装身具】竪櫛14(漆塗)【玉類】ヒスイ勾玉3・管玉23(小形で細身である)【武器】鉄剣2・直刀2【農工具等】刀子1
粘土槨断面図によれば箱式木棺にみえる

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