概要
直径約30m・高さ約5mの円墳。墳丘には葺石が葺かれ、上段には円礫、下段には角礫が用いられている。出土した埴輪などから4世紀中頃の築造と推定されている。国指定史跡(志段味古墳群)、2014(平成26)年指定。 参考:現地案内板 など

直径約30m・高さ約5mの円墳。墳丘には葺石が葺かれ、上段には円礫、下段には角礫が用いられている。出土した埴輪などから4世紀中頃の築造と推定されている。国指定史跡(志段味古墳群)、2014(平成26)年指定。 参考:現地案内板 など
| 所在地 | 愛知県名古屋市守山区大字上志段味字東谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀中葉 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
川底から拾ってきたような丸い石を表面に並べ、その下支えに角ばった石を敷き詰める工夫が施されていた。
園地の脇から始まる遊歩道を辿れば、道中何度も石造の埋蔵遺構と遭遇しながら目的地へ至る。