概要

吉田村8、9号墳の道路を隔てた対岸に小道が存在し、その入口左側に石室の開口する小古墳が所在する。石室は南向きに開口し、全長約2m、幅約1m、高さ1m以内の規模を有する。石室奥部は礫により埋積している。群馬県古墳総覧での特定が不可能であるため、仮称である。

基本情報

所在地群馬県富岡市南蛇井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/05/02

  • guest2023/04/27

  • guest2022/02/06

    石室の入口は南を向いており、墓地の右手にある道をたどれば迷わず到達できる。ただし内部は極めて狭く、匍匐姿勢での移動を余儀なくされるほど窮屈な空間である。