概要
吉田村8、9号墳の道路を隔てた対岸に小道が存在し、その入口左側に石室の開口する小古墳が所在する。石室は南向きに開口し、全長約2m、幅約1m、高さ1m以内の規模を有する。石室奥部は礫により埋積している。群馬県古墳総覧での特定が不可能であるため、仮称である。

吉田村8、9号墳の道路を隔てた対岸に小道が存在し、その入口左側に石室の開口する小古墳が所在する。石室は南向きに開口し、全長約2m、幅約1m、高さ1m以内の規模を有する。石室奥部は礫により埋積している。群馬県古墳総覧での特定が不可能であるため、仮称である。
| 所在地 | 群馬県富岡市南蛇井 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室の入口は南を向いており、墓地の右手にある道をたどれば迷わず到達できる。ただし内部は極めて狭く、匍匐姿勢での移動を余儀なくされるほど窮屈な空間である。