概要
南阿田大塚山古墳は奈良県五條市南阿田町字大塚に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。6世紀前半の古墳として位置づけられています。結晶片岩の板石列をくびれ部・前方部端・前方部上面端・後円部墳頂部東側で確認。
南阿田大塚山古墳は奈良県五條市南阿田町字大塚に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。6世紀前半の古墳として位置づけられています。結晶片岩の板石列をくびれ部・前方部端・前方部上面端・後円部墳頂部東側で確認。
| 所在地 | 奈良県五條市南阿田町字大塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀前半 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30m |
| 後円部 | 径径21m 高北側7.5、南側3m |
| 前方部 | 幅15m 長9m 高5m |
| 出土品 | 【玉類】ガラス小玉・管玉・切子玉・土玉一括50点余り【石製模造品】紡錘車【武器】あり尖根約30点。平根【武具】挂甲小札【農工具等】刀子釣針【馬具】剣菱形杏葉・雲珠・辻金具・鏡板・引手金具・鞍金具【土器】装飾付器台・杯・有蓋高杯・無蓋高杯・横瓶(MT15) |
| 棺 | - |
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