概要

標高約90mの丘陵尾根上に立地する全長約60mの前方後円墳。後円部径約40m・高さ約5.5m、前方部約幅38m・高さ約6m、2段築成で埴輪・周濠を備える。内部構造は不明だが後円部には盗掘の跡があり、銅鏡1面が採集された。5世紀中頃の築造。墳丘東側には小円墳3基が並んでいる。市指定史跡(長福寺裏山古墳群)、1963(昭和38)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県笠岡市走出字木々名・山口字聞名
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長62m
後円部径径40m 高6m
前方部幅35m 長27m 高6m
出土品【鏡】虺龍文鏡?1
-

みんなの口コミ

2
  • Guest2016/07/31

    この地域随一の規模を誇る前方後円墳に訪れた際、造出が残されている光景に思わず足を止めた。

  • Guest2014/06/23

    複数の古墳が点在する場所で、歩いて巡れるようになっており、一度にいくつもの遺跡を観察できる。