概要
古城稲荷山古墳は群馬県伊勢崎市稲荷町古城甲に所在する前方後円です。墳丘規模は55.2mと記録されています。時期不詳の古墳として位置づけられています。墳丘は後円部のみ残存。

古城稲荷山古墳は群馬県伊勢崎市稲荷町古城甲に所在する前方後円です。墳丘規模は55.2mと記録されています。時期不詳の古墳として位置づけられています。墳丘は後円部のみ残存。
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市稲荷町古城甲 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 55.2m |
| 後円部 | 径径35.2m 高4m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】珠文鏡【装身具】金銅製冠【玉類】ガラス小玉(濃紺色12・黄色16・緑色2)銀製中空丸玉24【武器】330余【武具】横矧板衝角付冑・挂甲【馬具】環状鉄製辻金具・鉄地金銅張辻金具・木製壺鐙1対・鉄地金銅張杏葉・鉄地金銅張雲珠・九曜文鏡板付轡・楕円形鏡板付轡【土器】提瓶・無蓋高杯・広口壺 |
| 棺 | - |
訪問記録はアプリ上で投稿・表示できます。