概要
全長89mの前方後円墳。後円部径40m・高さ5.5m、前方部幅62mを測り、墳丘裾部などで円筒埴輪・形象埴輪(人物・家・馬・鶏)が出土した。周囲には盾形の溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明だが、横穴系の埋葬施設が存在すると推定される。6世紀後半の築造。 国指定史跡(内裏塚古墳群)、2025(令和7)年指定。

全長89mの前方後円墳。後円部径40m・高さ5.5m、前方部幅62mを測り、墳丘裾部などで円筒埴輪・形象埴輪(人物・家・馬・鶏)が出土した。周囲には盾形の溝がめぐる。内部構造は未調査のため不明だが、横穴系の埋葬施設が存在すると推定される。6世紀後半の築造。 国指定史跡(内裏塚古墳群)、2025(令和7)年指定。
| 所在地 | 茨城県つくば市栗原字古塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定29m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】鉄刀・鉄鏃あり |
| 棺 | - |
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