概要

全長約50メートルの前方後円墳。後円部径約21m、高さ約5.5m。 前方部幅、高さ、周溝幅不明。 市史跡:1963(昭和38)年10月1日指定 参考:結城市公式HP等

基本情報

所在地結城市上山川
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長50m
後円部径径21m 高5.5m
前方部-
出土品【装身具】金環2【玉類】管玉2勾玉1勾玉1【土器】約10点、広口壺・直口壺・坩・杯など(須恵器を含む)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/03/06

    竹藪に覆われた中で前方後円墳の輪郭が何とか判別できる。墳丘の前方部手前には、小さな塚の上に木製の祠が鎮座している状態だ。周辺は民家の敷地と一体化しており、明確な境界標識や柵もなく、所有者の了承なしに近づくのは難しい環境だった。