概要

国指定史跡。古墳時代前期の「造り出し付き円墳」で墳丘の直径約60m。周辺は周堀、テラス状平坦面、陸橋部からなる。新潟県内最大級の古墳である。

基本情報

所在地新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2022/10/16

    古津八幡山弥生の丘展示館が起点となる。新津フラーワランド隣接のこの施設から散策路で登ると、遺跡の広大な高台へ到達する。駐車場も完備されており、パンフレットで全体像を把握してから進むべきだ。筆者は地図を取らずに進み、250メートル地点で方向不明の道標を発見、その先の整備された土塁方面へ向かって後悔することになった。墳丘は遺跡北側に位置し、二段構築で二段目が低いため一見さほど大きくは映らないが、周濠の存在が古墳の真の規模を物語っている。むしろ遺跡中央の前方後方周溝墓の方が復元状態も完璧で、視覚的には優れている。ちなみにこのエリアは家族連れにも人気で、子どもたちも母親と一緒に登る光景が見られ、ハイキングコース として機能していた。

  • Guest2018/05/06

    どうやら丸い形らしいね。