概要

古海松塚11号墳は群馬県邑楽郡大泉町大字古海に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は32mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周濠覆土中位に榛名山二ッ岳噴出火山灰(F.A.)を確認。墳丘湮滅するも、周濠現存。

基本情報

所在地群馬県邑楽郡大泉町大字古海
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長32m
後円部径径21m
前方部幅10m以上 長7.2m
出土品【鏡】内行花文六鈴鏡(東京大学所蔵)【玉類】あり【馬具】あり【その他】三環鈴
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