概要

全長約51mの前方後円墳。後円部径約24m・高さ約4m、前方部長さ約27m・高さ約1m、埋葬施設は後円部中央に設けられた竪穴式石室(長さ約5.5m・幅約0.8m・深さ約1m)で、勾玉や管玉、鉄鏃、銅鏃などが出土したほか、赤色顔料が塗布された頭蓋骨片が江戸期の壺に入った状態で発見された。江戸時代に盗掘を受けた際には鉄刀子片、銅鏃、筒形銅器が出土したとみられる。4世紀前半の築造。 市指定史跡、1978(昭和53)年指定。

基本情報

所在地香川県丸亀市飯野町東分吉岡
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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