概要

那珂川右岸の台地上(標高約30m)に立地する古墳。現状1辺8m・高さ1.6mの方墳だが、調査の結果、八角形墳の可能性が高いことが判明した。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で長さ約3.3m・幅約1.4m・高さ約1.6m、凝灰岩の切石が使用されており、奥壁には靫・鉾・刀子などが線刻されているという。出土遺物は金環・勾玉・武器など。6世紀末〜7世紀前半の築造。国指定史跡、1922(大正11)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地茨城県水戸市元吉田町345 ほか
築造時期7世紀中葉
墳丘形状八角墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】銀環3【武器】鉄鏃
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