概要
1号墳(古墳マップ表示位置) 集落の民家脇に位置。墳丘は流出するも、西に開口する片袖の横穴式石室の石組が残る。石室長さ5.2m、幅1.25m、高さ1.45mを測る。(御崎塚) 2号墳 荒神社北側の丘陵先端に位置する。墳丘が僅かに残り、天井石1石と側壁の一部が露出している。石室幅1.2mを測る。 3号墳 消滅

1号墳(古墳マップ表示位置) 集落の民家脇に位置。墳丘は流出するも、西に開口する片袖の横穴式石室の石組が残る。石室長さ5.2m、幅1.25m、高さ1.45mを測る。(御崎塚) 2号墳 荒神社北側の丘陵先端に位置する。墳丘が僅かに残り、天井石1石と側壁の一部が露出している。石室幅1.2mを測る。 3号墳 消滅
| 所在地 | 岡山県新見市高尾 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
2号墳は現地で確認できなかった。今回得た知見を踏まえ、次回の探索では視点を変えてアプローチする価値がある。情報提供に感謝する。