概要
南向きのゆるやかな斜面に構築された直径18m、高さ3mの円墳である。巨大な石を使用した横穴式石室を備え、その入口を南に開く。当該石室の構造は近畿地方の影響を受けるものとみられる。 7世紀後半の古墳時代終末期に築造されたと考えられる。 浜松市指定文化財(平成6年1月1日指定)

南向きのゆるやかな斜面に構築された直径18m、高さ3mの円墳である。巨大な石を使用した横穴式石室を備え、その入口を南に開く。当該石室の構造は近畿地方の影響を受けるものとみられる。 7世紀後半の古墳時代終末期に築造されたと考えられる。 浜松市指定文化財(平成6年1月1日指定)
| 所在地 | 静岡県浜松市浜北区根堅 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
アクセス経路は、152号線の標識→北方向→林業技術センター入口→駐車場奥→南側の説明看板という構成。