概要
以前は円墳と考えられていたが、1990(平成2)年に実施された県道結城野田線バイパス工事に伴う発掘調査の結果、方墳であることが判明した。大きさは東西21.7m、南北24.8m、高さ5.8mだが、現在は墳丘の裾の部分が削られているため、本来は1辺が29m以上あったと考えられる。発掘調査では方形の周溝も確認された。主体部は未調査。市指定史跡、1967(昭和42)年指定。 ※結城市HPより引用

以前は円墳と考えられていたが、1990(平成2)年に実施された県道結城野田線バイパス工事に伴う発掘調査の結果、方墳であることが判明した。大きさは東西21.7m、南北24.8m、高さ5.8mだが、現在は墳丘の裾の部分が削られているため、本来は1辺が29m以上あったと考えられる。発掘調査では方形の周溝も確認された。主体部は未調査。市指定史跡、1967(昭和42)年指定。 ※結城市HPより引用
| 所在地 | 茨城県結城市結城公達9879 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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